皮膚科に行かなくても肉割れ・妊娠線は治せる!肉割れクリームのスゴさ

急激に太ってしまったり、ダイエットとリバウンドを繰り返したりして、でできてしまうにくき肉割れ。

妊娠時にできてしまう妊娠線も、同じ理由で短期間におなかの皮膚が膨張するのでできてしまうものです。

できてしまった肉割れや妊娠線、もう治らないと思い込んでいませんか?実は自分自身で治すことができるのです!

肉割れの原因とは?

体の悩みは多数あれど、地面のひび割れのように割れてしまった皮膚はビジュアル的にも悩ましいものですよね。

そんな肉割れはどうしてできてしまうのでしょうか。

肉割れの原因は急激な皮膚の伸び縮みによる真皮層の断裂です。

潤いがあり弾力性に富む表皮と違い、真皮層には弾力性がないため、急激な伸びに耐えられず肉割れができてしまうのです。

例えば成長期の体重増加や、身長の伸びに皮膚の成長が追いつかなくなった場合や急に太った場合、あるいはダイエットとリバウンドを短期間に繰り返す場合に、肉割れができやすくなります。

子供や高齢者だから肉割れができない、ということはありません

年齢に限らず、急激な体の変化が肉割れに繋がるのです。妊娠線についても同様、急激な皮膚の伸びが原因です。

主にはおなか周りにできるものですが、胸やおしり、太ももにもできる場合があり、気になる女性が多いようです。

肉割れ・妊娠線を治すための方法は何がある?

体の悩みは大体が自分の努力で矯正できたり治せたりできるものですが、肉割れはいったんできてしまうと残念ながら自然には治りません。

伸び縮みによる皮膚の亀裂を治すにはそれ相応の手当てが必要なのです。

肉割れや妊娠線を治すには、まず皮膚科での処置が考えられます。

皮膚科では、患部にレーザー照射による熱刺激を与え、皮膚の再生を促す治療を行います。

皮膚にはターンオーバーといって定期的に新しい皮膚の再生サイクルがあります。この皮膚の再生力をレーザーでより高め、肉割れの痕をきれいにします。

短時間で終わるので、早く肉割れや妊娠線をなんとかしたいという人には向いている治療方法ですが、1回受ければすっかりきれいになるものではなく、数回にわたり通院して序々にきれいにしていく必要があります。

元のように戻す場合は通院が必要なので、価格が結果的に高価になってしまう場合があります。

肉割れを治すには皮膚科での治療のほかにはコラーゲンを摂る、マッサージをする、オイルやクリームを塗るなどの自己療法があります。

肉割れクリームのスゴさに驚き!

皮膚科での治療は短期間にきれいに治せるのが魅力ですが、高価になりがちなのが気になる…そんな人におすすめなのが肉割れクリームです。

肉割れや妊娠線の原因は真皮層の断裂ですので、真皮層の弾力性をフォローする保湿がなんといっても大切になります。

皮膚には周期的な再生力があるので、そのしくみに沿って皮膚が再生していくために必要なものをきちんと与えることにより、肉割れや妊娠線を段々きれいにしていくことが可能です。

肉割れクリームの効果的な使用方法ですが、より皮膚への浸透を促すために、クリームを人肌程度に温めて肌に塗ることがおすすめです。

また、肉割れしている部分に上下、左右に何度もしっかりクリームを塗りこむのも大切です。

乾燥する冬や入浴後など、皮膚から皮脂や水分が抜けた状態を放置しないように、なるべく時間をおかずにクリームを塗ります。

お手入れは顔と同じように気を遣うことが大事ですね。

肉割れクリームは皮膚科に行かなくても肉割れや妊娠線の痕をきれいにする優れもの。

ほうっておいても自然にはきれいにはならないのが肉割れです。しっかり肉割れクリームで保湿をし、元のきれいな皮膚を取り戻しましょう!