肉割れクリームの塗り方!正しい塗り方で肉割れを撲滅しよう!

肉割れは突然激太りしてしまったり、妊娠してお腹が大きくなったりして皮膚がいきなり伸びること、また血流が悪いことや肌が乾燥していることも原因となってしまいます。

ここでは肉割れに悩む人のために、部位別に肉割れクリームの塗り方をご紹介します。

お腹の肉割れに悩む人へ!肉割れクリームの塗り方

肉割れはクリームを塗るだけでも保湿になって肉割れを防ぐのですが、マッサージをするように塗ると血流が良くなって肉割れしている部分に効果を実感するケースが多いです。

お腹の肉割れを解消する肉割れクリームの塗り方はまず、おへその周りに優しく円を描くように肉割れクリームを伸ばしていきます。

この時、肉割れクリームの量が足りないと皮膚がこすれて刺激になり、逆効果になることもありますので、量はたっぷり使うようにしましょう。

肌に良くなじませたところで下から上に向かってなでるようにマッサージします。

塗るときに、下腹は塗り忘れることの多い部位ですので意識して塗るようにしましょう。

手のひら全体を使って軽い力でマッサージしてください。塗る前にクリームを手のひらで軽く温めると肉割れクリームが伸びやすくなります。

愛用しているクリームが固めのテクスチャーの場合、塗り伸ばしにくいので温めてから塗ってください。

肉割れは乾燥が原因の一つにもなっていますので、乾燥の気になる季節だけではなく、オールシーズンで行うことでより肉割れに対する効果を実感しやすくなるでしょう

お尻、太ももはどう塗る?

肉割れはお腹にしかできないのでは?と思われがちですが、お尻や太ももにもできてしまいます。

特に太ももの付け根や側面は肉割れができやすいですし、お尻は見えにくさもあって肉割れを放置してしまいやすい部位でもあります。

自分で気が付かないうちに肉割れが進行している、というのは避けたいところです。

下半身の肉割れクリームの塗り方は、ふくらはぎの真ん中からお尻に向かって下から上に向かいマッサージするように塗っていきます

ここもお腹同様、肉割れクリームをたっぷりと使って念入りにマッサージしていきます。

妊娠している場合はお腹が大きいのでふくらはぎを触れない、という方もいらっしゃるかもしれません。

そういった場合は無理しないように手が届く範囲で優しくマッサージしてください。

お尻や太ももは特に早く肉割れを解消させたいという思いから、思いっきり力を込めてマッサージしてしまいがちですが、その刺激がまた肉割れを起こしてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

ベストタイミングに塗って肉割れ撃退!

肉割れクリームを塗るときには、朝のスキンケアの時と、夜のお風呂上がりが体に負担のかからないベストタイミングとなっています。

肉割れは肌の乾燥が原因にもなりますので、朝のスキンケアの時間に肉割れクリームを塗って乾燥を防いでください。

そして夜のお風呂上りの時には体内の血流も良くなっていますし、肉割れクリームでマッサージすることで効果を実感しやすいタイミングと言えます。

肉割れクリームは、なるべくこまめに塗ってあげることが大切です。

クリームを選ぶときには、内容成分も大切ですが使っていて心地いいものを選ぶことも大切です。

毎日、朝晩で2回使うことになりますのでクリームのテクスチャーはもちろん香りも選ぶときの大切なポイントとなります。

肉割れクリームは使う範囲が広いですので肌が弱い人は特に、慎重に選ぶ必要があります。

毎日の顔のスキンケアと同じように、ボディのケアもしっかりと行って肉割れを解消できるようにお手入れしたいところです。

できてしまった肉割れには肉割れ専用のクリームを使ってケアするのが一番だと言えるでしょう。